過去の公演 稽古場ニッキ

水無月公演 カナリア放送局

2002年5月7日 火曜日
稽古2日目。今日は少し出席率が悪かったので例によって役者同士のコミュニケーションを図るべくいくつかのゲームをやってみた。たかがゲーム、されどゲーム。これがなかなかどうして盛り上がる盛り上がる。ゲームには必ず落ちこぼれが出る。そして今回その役目を果たしてくれそうなのは柳之内たくま氏。空手をやっている彼は運動神経抜群の筈なんだけどなあ・・・。(羊)
いやー、初稽古は遊んでばかり。いーねーたくちゃんの一拍置いた反応(笑)。ゲームリーダー吉田はじゃんじゃんスピードアップします。皆ついていけるのか?!(廉)

2002年5月8日 水曜日
午前中、宣材用の写真を撮りに行く。そのスタジオには舞台役者も割と訪れるらしく公演チラシが所狭しとつるされていました。そんな中我が東京スウィカもちゃっかりお邪魔。一番いいポジションを陣取った「カナリア放送局」はやっぱり目立つ!うーん、やっぱいいチラシだよなあ。(出たっ、自画自賛。)貼ってくれたスタジオアニバーサリーさん、どうもありがとうございました。(羊)
比佐はCS「V・I・P」という海外ドラマ吹替えで一日スタジオマイク前。あー外に出たい太陽が見たい風を感じたいよー!!…て、向いていないんじゃ?!(廉)

2002年5月9日 木曜日
稽古3日目。頭からシーンを作っていく。当たり前の事だけれど読むのとやるでは大違い。芝居って不思議なもので日常でそんな動きしないでしょ、というような動きを無意識でやってしまうから怖い。集中力集中力、と。明日からの長野行きに備え早めに稽古をとり歌の稽古に励むSWICAの面々。(羊)
すでに立ち稽古!優秀!これで人が集まれば言う事ナイ(笑)!しかたない、皆売れっ子なのだ。いーなー。これからゆっくり作って行こう、ね。石津よ、嘆くでないぞ。(廉)

2002年5月10日 金曜日
3日のニッキでお知らせしたとおり、11日・12日の二日間、長野市と長野県演劇振興会主催で行なわれる長野県内の中高生を対象にした演劇講習会に、講師の小林勝也氏(文学座俳優・演出など)の助手としてSWICAもア・カペラ引っさげ参加。前日のリハーサルのため午後長野新幹線に乗り込み現地入り。いやあ長野県。見渡す限り360度の山・山・山!この雄大な大自然に育まれた子供達との出会いを待ち望みながら約4時間程のリハを終えホテルへ。
夜は講師陣で親睦会。さすが四方を山に囲まれた県だけあって山菜の美味しい事!東京からこんな近距離でこんなに美味しい山の幸。何しに来たんだか忘れちゃう。(羊)
蕎麦焼酎呑みに来ました。(廉)
おいおい、言い切ったよこの人は・・・。ざる通り越して枠だね、枠。「粋」と似てるけどこりゃ大違い。いっそ「枠歌」にするか?あ、読みが「わくか」になっちゃうか。駄目だ。(羊)

2002年5月11日 土曜日
午前10時、講習会開始。子供達との出会いに胸躍らせながら会場である中ホールへ向かう。目の前に立つ私たちを見るなり「おはようございまーす!!」の大合唱。中高生とはいえ120人もの声にはさすがに圧倒されてしまう。午前中はそれぞれのチームで目に見えない大縄跳びやリズム感や言葉を伝える訓練など。これがまたそれぞれの個性が出て面白い。例えば単純なリズムに乗って言葉を伝えていく「牛タンゲーム」「ピンポンパン」「007ゲーム」ではつまらなそうにしていた女子高生が「ウィンクキラー」というストーリー性のあるゲームになるとがぜん本領を発揮したりして。午後は我がSWICAのア・カペラ披露に続き、文学座俳優陣による模範演技「うれしい朝を木の下で」。照明や音響も加わってそれはそれは素晴らしい舞台でした。子供達も皆食い入るように舞台を見つめ、その後の懇親会では早速劇評が飛び交っておりました。「歌、素敵でした。」と暖かい言葉を掛けてくれる子も居て、ちょっと嬉しかったりして。わはは。単純。普段使わない筋肉を使い少し筋肉痛になりましたが楽しい一日でした。(羊)
ね。指導する立場になって初めて見えてきたことだらけ。私も受講生になりたいくらい面白く充実したワークショップでした。それにしても桑田オケ「my foolish heart」はいいぞ!感動した(廉)

2002年5月12日 日曜日
講習会2日目。今日は昨日みたお芝居のワンシーンを二人一組で実際に舞台セット・音響・照明ありで演じてみるという演劇を志すものにとっては夢のような企画が用意されていました。皆それはもう一生懸命に稽古するんです。とにかく制約がありませんから、出来上がったものは実に自由で面白いんです。「柔軟であること」は強みですよホント。教えるどころか逆に私のほうが学ぶ事が多く、皆ありがとう、という気持ちです。出逢った皆さん、お芝居是非これからも続けてくださいね。また来年会いましょう!(羊)
あーいーねー、来年も行きたいねー。友達もできたし蕎麦焼酎も…もういいって。(廉)

2002年5月13日 月曜日
稽古4日目。今回も小道具使います。使いまくります。使いすぎです。廉れーん。
お休みの方も居るため、シーンを抜粋しながらの抜き稽古。今回、同じシーンでも舞台上に二組の芝居があったりしてタイミングを取るのが結構大変。芝居しながら尚且つ隣の芝居も聞いていなくちゃいけない。廉れーん。(羊)
お呼び?はははー、後よろしく。書き逃げしたくなるほどあるね、今回も。はははのはー。吉田、石津、後は頼んだぞ。(廉)

2002年5月14日 火曜日
稽古5日目。今日はスタッフさんにもお越しいただき稽古場はかつて無い賑わいでした。舞台美術の孫福さんにセットの実寸を出していただき、皆で床にバミリのテープを貼っていくと・・・、なんとバミリのテープだらけ。今回は本当に大変なセットなのだと実感しました。ちゃんとサイズの出た稽古スペースで舞台上の自分の居場所を確認していく。その後、早めに稽古をとってスタッフさん含めた親睦会。今回の舞台への展望などを話し合いました。(羊)
あらそんな難しい事言っちゃって、ただの飲み会です、本当は(笑)。でも本当に心強い頼りになるStaffさんたちで嬉しいねー。幸せです、スウィカは。それにしてもセットは大変だ…。台本書いた奴の顔が見たいヨほんと。(廉)

2002年5月15日 水曜日
HPデザイナー桐林さんから連絡があり、アカペラ部SWICAの新ページの準備がおおむね整ったとのこと。桐林さんは本当に素晴らしいデザイナーさんなんです。こちらが1言うだけで何を作りたいのかを理解してくれ、しかも出来上がったものはまさにイメージそのもの。こんな方そういないと思いますよ。ああ、スウィカは彼女に出逢えて本当に良かったなあ。桐林さん、今後もよろしくお願いしますねー。そして皆さんはオニューのページをお楽しみに!(羊)
たのしみたのしみ!いつの間にやら6800HITだしなー。HPの人気投票みたいなので上位に入っててびっくり。チェックしてくれているあなた!心からありがとうです。これからもどうぞご贔屓に。今日は北区落語会に東京ガールズで出演。編みタイツカッポレは健在で大人気(50代〜)飛び道具って呼ばれてます♪ようちゃん最近落語行ってないねー。寄席トモ募集中です。是非。(廉)

2002年5月16日 木曜日
今日一つの時代が終わりました。落語界の巨匠柳家小さん師匠が亡くなりました。人は生まれた瞬間から死へ向かっているもの、と分かってはいてもやはり人との別れは何とも言えず悲しいものです。お孫さんである柳家花禄さんがテレビで言っていました。「祖父のような咄家になりたいのです」と。死んでもなお生き続ける、偉大なる小さん師匠ここにあり。そして次世代の小さん師匠を見つけるべく比佐と私はきっとまた寄席へ足を運ぶ事でしょう・・・。(羊)
そう、かわら版片手にナ。嘆いていても仕方ないしな…えーん。あの紀伊国屋寄席が最後になっちゃったね、ようちゃん。いつまでもあの笑顔で楽しませてくれるような気がしていたよ。合掌。(廉)

2002年5月17日 金曜日
今日ザムザへ置きチラシの追加を持っていきました。するとそこには東京スウィカのチラシが置かれていない!!何てこと!「先日お持ちした置きチラシは・・・?」と半ば不信気に聞いた私に劇場さんは。「皆さん持っていかれてもう無いんです。」何てこと!!嬉しいじゃないですか皆さん。スウィカのチラシ人気ですって。お陰でハッピーな一日。←やっぱり単純。(羊)
なんたること!すばらしこい!折り込み部隊も快調だし、じゃんじゃん配って宣伝しよう。私は東京駅丸北ドームで民俗芸能見てきました。素晴らしかったよ、人形浄瑠璃に津軽三味線、なまはげ太鼓も迫力満天でパワー貰って帰ってきました。稽古に繋げねばな。(廉)

2002年5月18日 土曜日
役者仲間松下清永氏が舞台監督を務める芝居「いつかの妖怪たち」(劇団HOT PLACE/於ザムザ阿佐ヶ谷)を観に行く。スモークはたくわ、雪は降るわ、泣かせどこには泣かせの音楽。あらゆる舞台装置を駆使した超ファンタジーだったのですが、初めて観る類のお芝居ということもあり少々疲れました。けれど終わった後、役者全員が表で客だしをしている姿には心打たれました。スウィカもその精神、大事にしたいものです。(羊)
したいものです、ホント。足を運んでくれたお客さんが何か一つでも持ち帰ってくれるといいね。初日幕が明くその時まで誠意を持って稽古に励もう(廉)

2002年5月19日 日曜日
稽古6日目。今回出演する役者は10人。一斉に舞台上に集合するシーンも多いために交通整理が必要となる。今日はその稽古が中心に行なわれました。皆誰かに被らないようにと自分の居場所を確保するのに必死。無理だって。10人だもの。10人だものー!(羊)
無理じゃないのだ、できるのだ。これはリアリズムの上に稽古を重ねて行けばクリアできることです大丈夫よ。セットが建ってからの小屋での稽古がものすごく大変だけど。えへ。今日は文学座の香月弥生さんがワークショップしている舞夢プロにお邪魔しました。小学生から大人までの4クラスをつづけて(!)教えるのですが、いやーすごい、私が受講したいよっていういい授業でした全部。自分の体をどう使い人に見せられるかということや台詞を相手に渡すと言う基本を道具を使ったりゲームにしてみたりで実際に生まれ出る言葉を発してみる稽古など。ある程度やっている人には実際の台本の抜粋シーンをいろんなパターンでやってみたりととにかく面白いのですよ、なるほどーうーむ、大変勉強になりました。そして弥生さんには惚れなおした!近くデートしよう!ていうか飲もう!ありがとうでした、今度はスウィカにも遊びに来てね(廉)

2002年5月20日 月曜日
稽古7日目。5月末に舞台を控えている塚本さんが合間を縫って稽古に参加してくれています。今日はそんな塚じいの為の集中稽古。さすがですね、毎回稽古に参加できなくとも一旦芝居を始めると直ぐに空気を作ってしまう。「貫禄」というやつでしょうか。「塚じいの声が稽古場で聞こえると安心する。」と制作石津。全くそのとおり。いい事いうね君は。因みに塚じいのお芝居はこちら。東京ファールチップ第13回公演「星屑の町〜山田修とハローナイツ物語〜」5月30日(木)〜6月2日(日)、TACCS1179(西武新宿線下落合駅徒歩2分)にて。6月12日には横浜公演も予定。興味のある方は是非!(羊)
塚じいの江戸っ子ぶりはナイスですぞ。前回の無口なお父さんは思えないね。早春さんとのベテラン二人シーンにはぐっとくるぜい。あー楽しみだ楽しみだ。ファールチップも楽しみだっと。(廉)

2002年5月21日 火曜日
稽古8日目。10人キャスト中9人稽古参加。いいねえ。今日はスタッフ2人と稽古見学1人のお客様を迎えやりがいのある稽古となりました。しかし狭い!舞台上にこんなにいたらどっちがお客なんだか分かんなくなりますよ。今回稽古場にはキャンディーズが毎日流れております。♪とししぃたのおとこのこぉ〜♪さて問題です。キャンディーズメンバーはスーちゃん、ランちゃん、あと1人は誰でしょう?えー私は知りません、知っている方どうか教えて下さい。(羊)
レンちゃんじゃなかったかな、確か。えー、本日は初めてのシーンもいくつかできまして素晴らしい。急に台詞を増やしたにもかかわらず(すまん)シーンごとの流れが見えてきて楽しくなってきました。小道具日に日に増えてます。お店開けそう。え〜お二階へどうぞ…って誰もわかんないか…(廉)

2002年5月22日 水曜日
稽古休みの今日、舞台美術の孫福さんと制作石津がセットのカーテンに使う布を見立ててきてくれました。以下石津からの報告の電話。
石「今日西日暮里に行ったんだけどさ、いいのがあったのよ!」
羊「あ、そう。でどんなの?」
石「あのねー着物のはぎれを襟とか袖とかにポイントで使ってるワンピースとかシャツとか可愛いのが沢山あったよ」
羊「?」
石「ようちゃん絶対好きだよあの洋服やさん。」
羊「?」
石「?」
羊「・・・。布、な。」
・・・劇団東京スウィカ、ここにあり。(羊)
どこだよそこは一体(廉)

2002年5月23日 木曜日
吉田は風邪を引いてしまったようです。「風邪にはこれが一番だよ」と薦められてやった処方数知れず。未だどれ一つ効いたことがありません。うー、鼻風邪、熱風邪。皆さんお体大切に。(羊)
稽古が休みってのは体に悪いんだきっと。本日比佐は朗読のお稽古後折込行ってから石津と打ち合せ。オイ石津!打ち合せって言ってンのにとりあえず風呂入るなよな!いーけどね。折込部隊長桑田は妙に作業が早くて怖いぞ。無駄話したら怒られます。(廉)

2002年5月24日 金曜日
稽古9日目。大人二人欠席のためカナリア荘住人集中稽古。早めに稽古をとり「ウミガメのスープ」というゲームをやりました。弁護士を目指す人に実際に出題されるというこのゲーム、非常に難しいんです。話を聞いて「何故そうなったか」を出題者がイエスかノーで答えられる質問で導き出していきます。答えがわかった後も柳の内と一平は答え自体に納得がいかない様子。だからそれが答えなんだってば。(羊)
私のやり方がまずいんだな、きっと。今日は特別公演の話を進めるべく超多忙なまんちゃんを引っ張り出して打ち合せ、とみせかけていつも通り飲んでみました。新しいことを色々考えてみるのは楽しいもンです。実際どうなっちゃうかはこの際抜きにして。抜きかよ。(廉)

2002年5月25日 土曜日
早くも初夏の陽気を感じさせるこの日、SWICAは慶応大学音楽研究会「カルア会」OB会パーティーに出演。4月のアルハムブラライブを見てくださったカルア会の方が今回我々を呼んでくださったのですが、なんと言っても会場の皆さんのノリが抜群にいい!!一曲目のカレンダーガールから手拍子・喝采の嵐・嵐・嵐。その勢いにSWICAの面々も乗せられ大盛り上がり、わずか20分でしたがとても楽しいステージとなりました。。また私たち以外の出演者も実に多彩。OBバンドによるジャズ演奏では大人の貫禄を、現役バンドによる演奏では若さとパワフルさを堪能したのでした。この会のスペシャルゲストは「カシオペア」を世に送り出したプロデューサーが手掛ける女性4人ボーカリストユニット「スターライトジャンクション」。いや、本当に凄かった。音・ハーモニーの確かさは勿論、MC・パフォーマンスに至るまでとても勉強になりました。近々こちらのHPをリンクに貼ります。皆さん覗いてみてね。(羊)
 ねー。まいったやられたバンザーイな歌声でしたな。素敵な会に参加させていただき、たくさんの音楽を愛する人達にお会いして、もうなんだか圧倒されてしまったなあ。知恵熱が出そう。こんな私達にも降るような温かい拍手ありがとうございました!(廉)

2002年5月26日 日曜日
稽古10日目。未だやっていないシーンを抜き稽古。稽古場では新しいものが次々と生まれます。例えそれが台本にない流れでもそれによって作品全体に深みが増したりするのです。今回の稽古場はその色が特に強いような。どこまでが台本でどこまでがそうでないのか、劇場で推理してみてくださいね。(羊)
…と言ってもアドリブ入れまくったりしないように。正しくは「どこまでが配布当初の台本か」てことで。(廉)

2002年5月27日 月曜日
稽古11日目。ラストシーンを含む作品後半の稽古。「やってみると凄く短いシーンだなあ。」と比佐。おいおい、また台詞増やすんじゃ?!稽古の後「サーカスの唄」出演の小島規子女史の芝居を観に銀座へ。つい先月舞台を終えたばかりの彼女は立て続けだったにも拘わらずやっぱり確かなお芝居を見せてくれる。しかも6月2日に千秋楽を終えたら3日から次の舞台稽古というから驚き。というか呆れます。小島っちお疲れさま。体壊さないようにね。「サーカスの唄」で小島ファンになった方、是非銀座へ足をお運びください。また彼女の次の舞台は9月「マクベス」(作:W・シェイクスピア/劇団タイプス)。(羊)
サーカスの唄で小島ファンになった方代表比佐です。NHKで共演した内山さんも出ていらしたのですが、全体的にはナカナカ、小島的にはチリバツ、乾杯的には言う事ナシ、で、お疲れねー。(廉)

2002年5月28日 火曜日
昼、チラシの折り込みで中野ポケットへ。折り込みも徐々に慣れてきて1000部を30分足らずで済ませました。指サック買おうかなあ。夜は知り合いの役者・小川敦さんの二人芝居「虎」を鑑賞。反発しあう男女二人が議論するうちに心開いていく物語。外国の戯曲を日本人がやるのは違和感を伴ない易く難しいですね。でも面白かったです。敦さんお疲れ様でした。(羊)
「めく〜る」っていうらしいよ、最近の指サックは。隊長桑田が常備しているらしいとの石津情報。恐るべし折込部。(廉)

2002年5月29日 水曜日
今日はチラシの折り込みを2軒はしご。一軒目は照明の佐々木さんの紹介のミュージカル公演で新馬場へ。二軒目はご贔屓落語家春風亭昇太さん独り会で東銀座へ。計2100部。よくやったよね廉、石津。お疲れ様・・・の意味も込め夜はそのまま落語鑑賞。自分にごほうびごほうびっと。(羊)
チラシの重さなんて吹き飛びましたよ春風亭!さすがのニ席でビールもうまいね、すばらしい!新旧一席づつがそれぞれ見事なまでに完璧な昇太ワールドとして完成されていました。おうおう負けていられないぜ、スウィカもな。(廉)

2002年5月31日 金曜日
文学座公演「月夜の道化師」は参りましたの一言。ぼけちゃってるおばあちゃんの幻想に付き合ってあげたりしている家族の切ない物語でした。現実的だったりファンタジックだったりシビアだったり痛々しかったりで台詞も好み。渡辺えり子さんこういう本書くンだぁ、素敵って。年寄陣お見事!で文句ナシの大当たり!(廉)

2002年6月1日 土曜日
照明佐々木さんが今やっている劇団「Nom‘b」のミュージカルは甘くない超ミュージカルでした、台詞から何から全部歌で20曲以上。しかしさすがメインの人たちは歌いっぷり見事で確かで聴きやすく、いやあ勉強になります!つって夜は4月に参加させてもらったBIGBANDのメンバー何人かと豪遊@オカマバー(笑)。二次会はカラオケでフィーバー。フィーバーって。楽器する人達は耳が確かなのねと実感しまして、いやあホント勉強になります!時津ナイスチョイス!(廉)

2002年6月2日 日曜日
稽古12日目。夜稽古の前に塚じいの舞台を鑑賞。ムード歌謡グループのお話ということで「歌う」シーンがあったのですが、塚じいはスウィカの稽古の際こう言っていたのです。「俺ね音楽の成績はいつもだったんだよ。ほんと、歌苦手なんだよ。」しかーし、ふたを開けてみると何と素晴らしいじゃあないですか。素人とは思えないハーモニー、本物のCDをかけているのかと思いましたよ。塚じい、スウィカでもどう?(笑)稽古はその塚じいを除いた面々。時間を測りながら頭からの流れを見ていく。(羊)
3段階中の2なんじゃないのか?!いーねー塚G。♪好きさ大好きさ〜っと。スウィカでもソロやりますか!(廉)

2002年6月3日 月曜日
HPへのチケット予約が続々と届いております。嬉しい限りですね。中には前回公演を観て面白かったので今回も楽しみにしてましたという方がいらっしゃり、否が応にも稽古に力が入るというもの。期待を裏切らないように頑張らなくては!そんなわけで皆さん、良いお席はお早めに♪(羊)
さし入れもお早めに♪それにしても本当にありがたいことです。羊ちゃんの言うとおり。頑張っていいもの作ろうね!(廉)

2002年6月4日 火曜日
稽古13日目。舞台を終えた塚じいが稽古場に戻ってまいりました!ひゃっほう。本気かしら〜♪好きさ大好きさ〜♪(もういいか)。今日は全員出席ということでシーンごとに止めず流しての稽古。私自身そうして初めて全体像が見えたところが多くあり、役者が揃う事の大事さを痛感しました。
ところで今日の午後はSWICAの歌練習でした。前回ビッグバンドでお世話になりました和田氏(トランペット)がスタジオ付きの自宅を新築したというのでそこをお借りしたのですが、なんだ。なんなんだあの素晴らしいスタジオは。スタジオだけで私の部屋の何倍あるんだ。しかも新築、好立地。お客さん、こんないい物件滅多に出ませんよ。はい、私住みますスタジオに。うまらや・・羨ましいぞ和田氏。(羊)
住もう。皆で。和田さん、素敵すぎます。今後とも仲良くしてネ、うふ。鬼桑田コーチのおかげで羊&ナオの歌もじゃんじゃん決まりつつあります。見えてきたぞ!(廉)

2002年6月5日 水曜日
稽古14日目。とししぃたぁのおとこのこぉ〜♪と相変わらず稽古場にはキャンディーズが流れております。稽古は進んでおります。台詞は増えております。この調子だと本番は3時間だな、しかも休憩なし。嘘です。1時間半です。24時間のうちのたかだか1時間半です。あっという間です。この1時間半にスウィカの、ひいては脚本家比佐廉の想いを詰めます。あ、だから台詞が増えるのか。←今確認できた人。(羊)
すまないねえ日々変更で。でも役者さん達が毎回確実にそれを形にしてくれるのでもっともっとできると思うのだ。いよいよラストスパートに入るか?!って所ですな。走るぞーぃ(廉)

2002年6月6日 木曜日
稽古15日目。今日の「笑っていいとも」をご覧になった方いらっしゃいますでしょうか。「ママに見えない美人コンテスト」のコーナーに一番手で出たあの女性、あれ何を隠そう我が東京スウィカ制作石津陽子なんです。その日の朝に集まった50人の中から選ばれたってんですから彼女はホントに運がいい。ていうかホントに美人なんですよ。興味のある方、公演にいらっしゃるともれなく彼女が受付に座っています。・・・あれ?稽古の様子書いてない。えへ。(羊)
稽古の様子は…通す予定が時間切れ。えへ。しかし美人ママ制作も主演女優もパワフルで素晴らしい!あたしゃ早くも風邪気味だい。飲み過ぎではありません。ええ、決して(廉)

2002年6月7日 金曜日
稽古16日目。今日は舞台監督の飯室さんにも来て頂き初の通し稽古となりました。途中で止めずに流していったのですが、今までシーンごとの稽古だったため次がどのシーンか直ぐには分からなかったりして・・・(私だけ?)、小道具を急いで間に合わせたり慌てて上手から下手へ走ったりと、終始ばたばたしておりました。一つの作品としての形が見えた嬉しい稽古となりました。(羊)
だねー。まだまだ増えるしな。え?何が?どれが役者でどれが小道具かってぐらいにな。え?なになに?(廉)

2002年6月8日 土曜日
稽古17日目。今日は鬼コーチ桑田氏が劇中歌のアレンジに来てくださいました。何を歌うのかは今の所秘密ですが、そこに音があってリズムがあればどんな鼻歌でも立派な楽曲になっちゃうんだなという印象。「歌は苦手ー」と言っていた桐生の特訓の様子が写真館にあります・・・。(羊)
ただの酒呑みじゃなかったぞ鬼コーチ。今日やってもらったことを確実に毎稽古でこなし、次回来てもらえる日までに固めましょう。これでさらに通しが測れるようになりました。おう日々先が見えてくるな。感謝感激雨乾杯。にゃ。

2002年6月9日 日曜日
うふ。横浜国際競技場に行ってきました。そう、日本VSロシア戦の応援です。いやー、凄い人,人,人でした。でも皆さんもご存知の通り結果は1−0で日本の初勝利。それだけで疲れも癒されるというもの。やったぞでかした稲本。にっぽんちゃちゃちゃ。スウィカもこの勢いに便乗だ!スウィカもちゃちゃちゃ。(羊)
ちゃちゃちゃぢゃありません!!このまま勝ちつづけて決勝進出なんてことになった場合のスウィカの本番の客席のことを考えたら…きゃー!客席どころか一平(愚弟)もいない可能性大!どうするのだ!!と、私は言いたい。えー、ようちゃんが盛り上がっているだろう頃に私は「ARCAIVS」を観劇@スズナリ。サッカーの影響かちと空席もありましたが、ううう良かった。自殺志願者達の集まるサロンで映画を撮るお話なのですが、小林勝也さん、毬谷友子さん素敵。ううむ。あと三回観たい。(廉)

2002年6月10日 月曜日
今日は知人に、スウィカスタッフ3人して焼肉をご馳走になったのですが、そのお肉の柔らかさに揃って感激。こーんなお肉があったのかという感じです。肉焼き担当羊、喋り担当比佐、食べる担当石津。役割分担のなされた劇団東京スウィカ、素晴らしいですな。夜は当日パンフレットの構成会議。(羊)
あったのだね、こんなお肉が。おいしかった上にいいお話沢山聞けまして、良き日でしたね。しっかり目を開いて素敵な出会いを重ねてスウィカは確実な一歩を日々進もう。おう。前向きなのは得意技(笑)。明日は歌の稽古だにゃ。鬼に負けるな!そして私は風邪に負けるな、と。はーい。(廉)

2002年6月11日 火曜日
午前〜午後SWICA歌練at和田スタジオ。主に劇中歌アレンジのつめ作業でした。今日で稽古三連休はおしまい。明日からはいよいよラストスパートです。本番まであと2週間。ここからが勝負ですね。(羊)
そうなのです勝負なのです。風邪などひいていられないのです。きゃー。和田さんいつもありがとう。スタジオ兼稽古場案については後日打ち合わせを(笑)(廉)

2002年6月12日 水曜日
稽古18日目。横浜で舞台の一日公演をやっている塚
じい、それを観に行った奥井さんを除いたメンバーでの
シーンごとの確認作業の稽古。台詞の掛け合いが続くシーンではとにかく忙しい。自分の台詞がいつくるのかかなりの集中力がいる。でもそれだけに集中するのでなく気持ちを繋げ次の台詞に向かうようにとの指摘。そうなのよね。しかし、ミュージカルなんて唄って踊るわけでしょ。で台詞も喋るのよね。そんな忙しいの考えられない。凄いなあ劇団S季。(羊)
凄いなあスウィカも、と言ってもらいしょう!歌は任せているのだぞ、羊&奈緒!(廉)

2002年6月13日 木曜日
稽古19日目。初通し!!よしっ!やった!!まだぎこちなくはあるけどやりとおしました。劇中の歌も日に日にまとまりつつあるし。皆ちゃんとうちでやってくれてる証拠。うんうん。よきことよきこと。稽古後スウィカスタッフ会議。足りないところを3人寄ればなんとやらで搾り出す。(羊)
私の仕事の遅さを役者さん達にフォローして頂いて成り立っています。通したことで抜きの部分に時間の流れが乗っかりました。今後は毎回通し、実感した上で芝居を回して行く作業だいえい。(廉

2002年6月14日 金曜日
稽古20日目。百人町での稽古は今日で最後。一日に一回は姿を現していた招かれざる客ごきぶりくんとも今日でお別れです。ほっ。稽古に於ては、比佐が皆を前に正座し、「最後の最後までいい作品を作るためにあがきたい」、と訴えた上でシーンや台詞が更に追加されました。この時期ではあるけれど思いは皆一つ。大丈夫、この役者さんたちだもの。いいもの作れます。稽古後には百人町との別れを惜しんで有志で一杯。結局飲むのね。(羊)
勿論。で、乾杯。お世話になりました百人町!ここへきての追加、受け入れてくれまして心からのありがとうを。必ず良き物を創るとお約束しました上でぎりぎりまで闘わせてください!勝てるだけの武器としての皆様がいてこそ!幕が上がるその瞬間まで、妥協は一つも無いと言えますように。(廉)

2002年6月15日 土曜日
稽古21日目。今回も舞台装置でお世話になっていますステージファクトリーさんにて、セットの実際の高さなどを把握するため一足早くセットに入っての稽古を今日明日やらせていただくことになりました。今日はその一日目。本物で稽古できるというだけでなく、階段や段差が実際にあることで動きが見えてきたところも多く、大変充実した稽古になりました。(羊)
田村さんありがとー♪複雑なセットに慣れる事が小屋に入ってからのみとなることを考えるとこの二日間は本当に貴重。サイズを測りながらの止め通しとなりました(廉)

2002年6月16日 日曜日
稽古22日目。ステージファクトリーさん稽古2日目。今日は桑田氏も来て歌の稽古をつけてくれた上、セットに入っての初通し。本番前にこんな稽古ができるなんて贅沢極まりない。ステファクさん本当にありがとう♪。また、家へ帰ると当日パンフレットのデザインが出来上がっていました。チラシとはまたちょっと違ったイメージです。確実に本番へ向かっていることを実感できた一日。(羊)
もう本当にすぐだものね。一日一日がますます濃く大切なものになってきました。ラストスパート走り抜けよう。うう。のんきに旗なんて振ってみたい…なんて言いません!走りきるぜい、勿論ね。応援よろしくです!(廉)

2002年6月17日 月曜日
スタッフさんと打ち合わせ。無謀な提案も直前で変更した部分も多いに拘わらず、スタッフさんはちゃんと向き合い話を聞いて下さいました。そういう方たちに支えられてスウィカの公演は成り立っていくのです。裏切るような公演は決してできません。あと一週間。とにかく頑張ります!!夜は早春さんの朗読公演。和服に身を包み緩やかに時には声を荒げて朗読をする早春さんに見入ってしまいました。初めてそのような会へ行きましたが、朗読って芝居とは違い「聞かせる」ことなのですね。柔らかく艶っぽい早春さんの声はまさに朗読のためにあると感じました。早春さんお疲れ様でした。(羊)
素敵でした。お忙しい中よくぞ、の素晴らしさ。稽古場でのおちゃめでオキャンな早春さんとは違った顔、凛としてかっこ良かったです!(廉)

2002年6月18日 火曜日
稽古23日目。今日からスタジオスワットにてベタ稽古。部分的な高さを出すためにステージファクトリーさんから平台をお借りし稽古場仕込みをする。小道具も漸く登場、更に音響も加わった上での通し稽古。まだまだ上へいく余地は充分。役者・スタッフ共に心一つに頑張るぞー。(羊)
少しづつモノが入るとやはり違うね。前回もお世話になりましたSWATさんで安心して稽古に臨めます。25日までどうぞよろしく。ちなみにまん前は銭湯、帰り道には居酒屋満載、冷蔵庫完備のこの上なしのスタジオです。ビバ。(廉)

2002年6月19日 水曜日
稽古24日目。ベタ稽古2日目にして役者の皆さん既に小道具・セットに慣れたのか通し稽古は今まで一番スムーズに感じられました。百人町稽古ではなかなか全員揃わずにやきもきしたけれどここへ来て一気に団結力が増した感じ。久し振りにやった稽古前のゲームでも見事なくらいのテンポの良さでした。本番までいよいよあと一週間!(羊)
おおう。時は裏切らないな。いよいよ固める作業です。楽しくなってきたよー!さー呑むぞー!…あら、誰も付き合ってくれないのね。とほほ。愛想つかれつつある演出家に愛の手を。合いの手ぢゃないよ。ちょいなちょいなっと。(廉)

2002年6月20日 木曜日
稽古25日目。一件折り込みを済ませて稽古へ向かう。夜稽古に先立ち、昼間は劇中歌の稽古。今日はコーチ桑田がいないので本人たちだけでのパート合わせ。先生は居なくとも繰り返し稽古し続けることで歌うこと自体に慣れることが出来る。台詞を喋ったあとに急に歌モードに切り替えるにはやはりそれが一番なのです。夜は通し稽古。(羊)
私はレギュラーしているアテレコ終わってダッシュで稽古場へ。梅雨も本格的になりやがってこのやろー、本番中はおとなしくしててくれようと。歌は日に日に良くなっております確実に。努力の賜物。そして桑田コーチの睡眠不足の賜物。いえい。(廉)

2002年6月21日 金曜日
稽古26日目。昨日に引き続き昼は歌練(コーチ付)。夜は全体稽古。歌練組みの3人は鬼コーチ桑田氏の理想に近づこうとそれはもう必死。芝居どころではなくなってきました・・・っていやいやいや。しかし、稽古がここへ来てもまだまだ新しい発見があります。ですから千秋楽にはかなりいいものが出来るのではないかと・・・いやいやいや。当日パンフレットも完成です。(羊)
金井堂長男風太役のぶ(12)@居酒屋。おーーい!ま、何事も勉強です。本当かよ(苦笑)。実は稽古場にいる大人達の誰よりも大人です、精神的に。それもどうだ。いいか、いいな。(廉)

2002年6月22日 土曜日
稽古27日目。今日は早春さんが仕事でお休みの為、今までの通し稽古で気付いたところを抜き稽古。通した後にこういった抜き稽古をすると思いのほかシーン毎の深みが増したりするから不思議です。夜私は宇宙堂(渡辺えり子さん主宰)の『詩のしの詩』を観に下北へ。同じく劇中歌のあるお芝居だったのですが、いやー面白かった!素晴らしかった!彼女の才能は留まる事を知りませんね。もう一回観たい・・・。(羊)
 ここへ来ての集中抜き稽古は良かったかもしれませんな。細かく見直す事が出来ました。(廉)

2002年6月23日 日曜日
稽古28日目。5時から通し稽古2回という強行スケジュール。にも拘わらず役者の皆さんよくやってくれました。さすがプロですね。ところで今回意外に早変えが多いんです。そのため、焦る余りシーンを間違えて着替え室に飛んでいって「間違った!」と慌てて帰ってくるシーンもありました。いよいよ明日は小屋入りです。皆さん、頑張りましょう!そして楽しみましょう!!(羊)
大丈夫、今間違えておけば本番しくじることは無いはずです。流れに慣れましょう。BJO石川女史が写真を撮りに来てくれました。ありがとう!SWATさんは今日が最終日。お世話になりました。さ、いよいよ小屋入りだあ!(廉)

2002年6月24日 月曜日
小屋入り、仕込み一日目。今回も舞台美術の孫福さんのこだわりと遊び心たっぷりのセットです。建てあがるのに約半日を要しました。頭上で飛び交うスタッフさんの声を聞いていると、ふつふつと本番前の緊張感が湧いてくるんですよね。本番まであと2日!(羊)
だねー。よくぞこの小屋に建てたこのセット。客入れの30分間も楽しんでいただけるかと。住みたくなっちゃうよホント(笑)(廉)

2002年6月25日 火曜日
仕込み2日目。舞台には音響と照明が入り、当日パンフレットも到着。午後のきっかけ稽古を終え、午後7時にはゲネプロ第一回目開始。結果失敗や直しがあったものの、確実に明日からの本番へ向かえています。明日はゲネプロ第二回と本番初日です。さーて、いよいよです。(羊)
最終チェックをしました上で気持ち良く初日を迎えることが出来そうです。最後の駄目出しは「テンションは楽日までそのまま!」走り抜こう!(廉)

2002年6月26日 水曜日
劇団東京スウィカ水無月公演「カナリア放送局」初日。あいにくの雨にも拘わらず沢山のお客様。感謝感激。3時から一度ゲネを行った上での本番だったお陰か、今までの中で1番の出来と思われました。そして初日をその1番の出来で迎えられたことがとても嬉しい。因みにノブは現在期末試験中。今日も午前中の試験を終えて劇場へ駆けつけたのでした。伸、お疲れね。大丈夫。試験の出来が悪くともスウィカの出来は良かったじゃないか。・・・ん?(羊)
ん?んーと…OK(笑)。伸は勿論皆様お忙しき中よくぞ!の、できです初日の今日は。お客様も沢山でありがたい限り。明日も更なる進化を遂げよう!(廉)

2002年6月27日 木曜日
そして今日も雨。しかしスウィカは盛況でした。足を運んでいただいた皆さん、本当にありがとうございました。俗に言う「二日落ち」(初日が明け安心し、公演2日目に芝居ががたがたになってしまうこと)なんて言葉は今回の役者さんには関係ないようです。日に日に作品の完成度、そして役者の士気が上がっているのを感じます。冗談抜きで千秋楽には凄いものができるのでは??明日は漸く晴れるそう。いやー、混みそうだなあ。明日来られるかた、くれぐれもお早めに良いお席をご確保くださいね。(羊)
明日金曜日と土日の混雑が予想されます。土日来られます方お昼の方が少しは余裕があります感じ。または楽日月曜日。どちらにしてもお早めのご来場がよろしいかと。昨日に引き続きいっぱいのご来場ありがとうございました!(廉)

2002年6月28日 金曜日
本番3日目。やっていていつものテンポとは少し違ったかな、という印象。それでも嬉しい評価を頂きほっとしました。
今日は公演3日目にして初めての晴れ日だったせいか、大入りのお客様でした。皆さん、本当にありがとうございました。(羊)

2002年6月29日 土曜日
本番4日目。昼夜2回公演。2回共に沢山のお運び誠にありがとうございました。しかも相変わらずの雨の中。今の段階で芝居の評価は賛否両論ではありますが、我々は毎回違うお客様に同じものを提供するだけです。千秋楽まで突っ走りますよー。(羊)

2002年6月30日 日曜日
本番5日目。昨日に引き続き昼夜2回公演。夜はワールドカップの決勝戦ということで若干少なかったものの、やはり沢山のお運び本当にありがとうございました。アンケートの回収率も良く、皆様の温かい心がひしひしと胸に染みます。明日は千秋楽。さーて、後は楽しむかあ。(羊)

2002年7月1日 月曜日
千秋楽。いよいよ今日で最後の公演、あのセットともお別れです。たった一週間で終わらせてしまうのは勿体無い気もしますが、そこはまた次の公演に期待ということで。ワールドカップや雨模様に翻弄されながらもお陰さまで沢山のお客様に足を運んで頂きました。本当に本当にありがとうございました!!(羊)


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