「ひねもすの煙」稽古4日目。本日の稽古場日記担当は、お隣の窯元「米倉」の会長、善さんこと中野順二さんと、その孫の弘樹こと比佐一平くんです。
【善次郎の一人ごと・・・おかげ様で私善次郎立ち稽古初日を迎えました。少し遅れて稽古場に入ると、皆さん一場は台詞が入っている様子。「さすが若い人は早いですね仕事の憶えが・・・」(善次郎のセリフ) 記憶力、持久力、集中力、瞬発力、演技力、すべて劣ってはいますが芝居を愛する心だけはだれにも負けないぞ!!とにかく私をおきざりにしないで下さい、とくに、かえでちゃん】
【どーもどーも。「米倉弘樹」役の比佐一平です。一年ぶりの舞台で緊張気味だったけど、稽古場へ行ってみるとアラ不思議。和気アイアイとした空気で、そんな緊張もドコへやら。これなら今回もバッチリ楽しめると思えました。】

今回も皆さんホントに仲がよろしいのです。
休憩中もこの笑顔。

今日はチラシデザインを担当してくれた
本田雅也氏が稽古場見学に来てくれ
ました。

立ち稽古初日の中野さん。髭が何とも
雰囲気があります。

一「いや、絶対卵が先だよ。」
羊「でもさー、卵は鶏が居なければ生まれ
ない訳で、そう考えるとやっぱさー、、、」
廉「セリフを憶えなさいセリフを。」

昨日稽古帰りに食べに行った餃子屋さんが
美味しかったと報告する内田さん。目をキラリと
光らせたのはやはり枝でした。

「カナちゃん学校でもてるでしょ」という
質問に「うーんどうでしょう?」と恥ずかし
そうにする彼女。「スカートめくりとかされ
てそう」と一平。
カ「スカートめくりって何ですか?」
一「え?スカートめくり知らないの?」
カ「ハイ。」
一「・・・・・。」
嗚呼、今時の小学生事情。